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知らなかった!補聴器の電池には種類があるの?

 今回は、補聴器の電池についてのお話です。補聴器用の電池は空気電池と呼ばれ、使用する際にはあらかじめ張り付けてある色のついたシールを剝がす事で使うことができます。そのシールの色と型番は統一されていますので、自分の使っている補聴器は何色のシールの電池かを覚えておくことをお勧めします。
 また、シールは一度剥がすと、補聴器の電源を切っていても消耗していく使用になっていますので、剥がしたら節約は考えずに思う存分、補聴器を使ってください(^^)/

それでは、詳しく見ていきましょう!!!
ーー電池の種類-- 補聴器に使われる空気電池には、乾電池の単三のようなサイズがあります。一番小さいサイズものから
・PR536(10A)黄色
・PR41(312)茶色
・PR48(13)オレンジ
・PR44(675)青色
と4種類あり、使用時間も小さい電池は短く、大きい電池は長くなる傾向があります。また、サイズによって貼られている電池のシールの色が異なり、上記の記載の通りとなります。

 

ーー弱点(と対策)ーー 
 補聴器に使われる空気電池の弱点とその対策を挙げてみました。
①乾燥に弱い→補聴器用の乾燥ケースには一緒に入れずに保管してください。
②寒さに弱い→電池が冷たくなっている場合は、手で温めてからご使用ください。
③二酸化炭素に弱い→冬場は特に部屋の換気をこまめに行ってください。


ーー交換~破棄ーー
 空気電池の交換方法には、乾電池の交換とは少し異なる部分があります。まずは共通する部分の説明なりますが、電池の向きに注意が必要です。つまり、プラスとマイナスの向きを正しい方向に入れる事が必要になります。もし、逆に入れてしまった場合は、補聴器の破損に繋がる可能性もあるので、正しい電池を入れる方法を補聴器販売店で説明してもらい、練習することをおすすめします。
 次に、乾電池とは異なる部分です。補聴器に使用されている空気電池には、その種類により異なる色のシールが貼られています。使用する際には、このシールを剥がす必要があり、一旦剥がすと電力が消費していきます。また、剥がした直後は電圧が安定していないので、補聴器には入れずに1分程度、置いておく必要があります。

 最後に、破棄の方法ですが、使い終わった空気電池は安全を確保するためにテープなどでグルっと巻き、絶縁してください。そして、絶縁後の空気電池を補聴器販売店などの「空気電池回収缶」を設置してある場所で回収します。少し、手間を感じると思いますが、定期点検などの時に、一緒に持っていく事をおすすめします。

ーー価格ーー
 空気電池の価格は、取扱店舗によって幅があり1パック(6粒入り)数百円~千円程度と様々です。購入する際には、電池パックに記載してある使用期限を確認することをお勧めします。
 また、長洲ヒアリングでは1パック500円で販売しておりますので、電池のみの購入も大歓迎ですのでお気軽にご連絡ください。


電池のお話は以上になります。

また、他に不明な事があればお気軽にお問い合わせください。

2022/2/10

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